教育・人事制度

個人の能力をひきだすための制度

NTTデータには固定的で一律なキャリアプランは存在しません。オープンなルールを持った評価制度が整備され、多様な学習機会が用意されています。また、組織も「公共」「金融」「法人(一般企業)」といった顧客別の伝統的な分野はありますが、基本的には1000以上のプロジェクトのフラットな集合体といえます。
また職種も、このホームページの採用募集案件の一覧である「募集職種一覧」には「アーキテクト」、「営業」、「プロジェクト・マネージャ」、「コンサルタント」、「エンジニア」、「エンジニア/コンサルタント」、「スタッフ」の7つの職種別に案件をご紹介していますが、これらは検索性を考慮して分類されたもので、個人の指向性を一律に職種に当てはめようとする制度ではありません。

制度を支える文化

これらの制度を支えているものは永年の間に培われてきた「主体性を重んじ、互いに尊重し、協力し合う」という文化です。大規模なプロジェクトを推進してきた経験から、適切なコミュニケーションによる目標の共有や、多様な視点によるリスク分析の重要性を学習し、このような制度が築き上げられてきました。
職責や職種といった立場に縛られることなく、社員一人ひとりがストレスなく主体的に個性を発揮することができることを最優先しようとする文化こそが、新しいチャレンジを可能にするための原動力となるはずです。NTTデータの人事制度はそのような考え方のうえに立って策定され、運用されています。

経験者の方への配慮

NTTデータは経験者採用での入社であることが不利に感じられる事が無いような制度こそが大切であると考えています。勤続年数だけではなく成果・業績を反映し、累積していく退職金制度はその一例と考えております。
転職によって生ずるさまざまな不安を解消し、経験者の方が蓄積されてこられたスキル、文化が発揮されるためにきめ細かいサポートを実施しています。

※退職金制度について
NTTデータの退職金制度は、基礎金額と職責および評価に応じた金額が毎年累積するしくみとなっています。入社以降は既存社員と全く同じ累積となります。
一般的には勤続20年程度以降にならないとまとまった金額にならないことが多いようですが、NTTデータは制度改正により、経験者の方に納得感のある制度となっています。

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